皆様こんにちは!ハピネス鍼灸整骨院です。
新しい年が始まって10日が経ちました。仕事も家事も本格始動し、そろそろ「お正月モード」のツケが、身体の重さや肩のコリとして現れてきていませんか?
本日1月11日は、年神様へのお供え物を下ろし、無病息災を願って食べる「鏡開き」の日です。
カチカチに硬くなった鏡餅を割って“開く”ように、皆様の「ガチガチに硬くなった筋肉」も、プロの技術で心地よく解きほぐし、一年の健康への扉を“開いて”いきましょう!
【この記事の要約】
本日1月11日は「鏡開き」。冬の寒さと正月疲れで鏡餅のように硬くなった身体には、適切な「マッサージ(手技療法)」が不可欠です。マッサージとは、皮膚や筋肉に圧を加えることで血流を促進し、老廃物の排出を助け、自律神経を整える医学的アプローチです。ハピネス鍼灸整骨院では、解剖学に基づいた専門的な手技により、筋肉の癒着を剥がし、本来の柔軟な身体を取り戻すサポートをいたします。
そもそも「マッサージ」って何?医学的なメカニズム
日頃、何気なく使っている「マッサージ」という言葉。実は、私たちの身体の中では驚くような化学反応が起きています。
- 血流と老廃物のリサイクル: 圧を加えることで血管内皮から一酸化窒素(NO)が放出され、血管が拡張。痛み物質であるサイトカインなどの老廃物を押し流します。
- センサー(受容器)への刺激: 筋肉内の筋紡錘(きんぼうすい)などのセンサーが刺激されると、脳から「力を抜いていいよ」という信号が送られ、反射的に筋肉が緩みます。
- オキシトシンの分泌: 心地よいタッチは、幸せホルモンと呼ばれる「オキシトシン」の分泌を促し、ストレスを緩和させます。
ハピネス鍼灸整骨院が大切にする「開く」ための手技
鏡餅が手で割るのが難しいように、深い場所にあるコリはセルフケアだけではなかなか届きません。当院の手技(マッサージ)はここが違います。
| アプローチ | 身体への具体的な効果 |
|---|---|
| 深層筋(インナーマッスル)調整 | 表面だけでなく、骨に近い根深いコリを捉え、持続的な痛みを解消。 |
| 筋膜リリース(癒着剥がし) | 筋肉を包む膜の滑りを良くし、全身の関節の可動域を広げます。 |
| 自律神経調整 | 呼吸のリズムに合わせた圧により、仕事モード(交感神経)をリラックスモード(副交感神経)へ切り替えます。 |
【今日から実践】お家でできる「セルフ健康開き」
鏡開きの今日、お家で試していただきたい血流アップのコツです。
- 「合谷(ごうこく)」のツボ押し: 親指と人差し指の付け根の間。全身の血流を整え、頭痛や肩こりにも効果的です。
- お餅を食べる前に「深呼吸」: 美味しく無病息災を願う前に、大きく深呼吸をして横隔膜を動かしましょう。内臓の働きが活性化します。
- 肩甲骨を寄せて胸を開く: 鏡餅を割る動作のように、グーッと胸を広げることで、呼吸を深くし代謝を上げます。
まとめ:1月11日から「最高の健康」を切り開きましょう
鏡開きは、お供えしていた神様の力を体内に取り入れる行事です。
同じように、ハピネス鍼灸整骨院でのメンテナンスは、皆様の身体が本来持っている「自己治癒力」という素晴らしい力を引き出すための儀式でもあります。
「身体が餅のように硬くて辛い」「もっと軽快に一年を過ごしたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ当院の手技療法をご体験ください。私たちが、皆様の健康な未来を全力で“開く”お手伝いをさせていただきます!